トレーニング結果という答えを導く”方程式”


4要素

トレーニング結果は以下4要素の掛け算です。
どれかの要素が低ければ、トレーニング結果もそれに見合ったものになり、
マイナス要素が発生すれば、結果は現状より悪いマイナス状態になってしまう場合もあります。


*マイナスxマイナス=プラスいうのは無しでお願いします…。
**プラスもマイナスもない場合もあります。例えば価値観等。

要素01. トレーニングの目的

・ 社会化訓練等の予防的なトレーニングなのか
・ 今現実に発生している問題行動に対処するためのトレーニングなのか、そしてその深刻度合い
等々

X

要素02. トレーナー及びトレーニング施設の力量

・ 根本原因を検知・探知出来る力
・ 適切なトレーニング方法の選択
・ 適切なトレーニング量の選択
・ トレーニングを適切に飼い主へ伝える力
・ トレーニングを適切に犬に伝える力
等々

X

要素03. 飼い主さん自身

・ 住居や住居周辺の環境
・ 家族、同居人等を含めた人間の環境
・ 飼い主さんの価値観や人生観
・ 犬を飼う目的
等々

X

要素04. その犬自身

・ 犬種や性別、年齢
・ 生まれてから今までの生育環境
・ 避妊や去勢手術の有無
・ 病気や怪我等の有無
等々

=

トレーニング結果

ところで、この"方程式"って正しいの?


考え方としては、正しいと思います。
しかし、これらの4要素は数値化出来ないので、算数的は正しさはないと思います…。 


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