問題行動について


犬の問題行動とは

01.
飼い主やその関係者(家族等)にとって、
直接的、間接的に不都合で、放置・看過出来ない犬の行動

02.
飼い主やその関係者(家族等)以外の人にとって、
直接的、間接的に不都合で、放置・看過出来ない犬の行動

03.
その犬自身に害があり、不都合で、放置・看過出来ない犬の行動

04.
他の犬に害があり、不都合で、放置・看過出来ない犬の行動

05.
今後の問題行動につながる可能性を高めてしまう犬の行動


犬への愛情が薄れてしまう原因のひとつ

問題行動が多かったり、その問題行動が深刻だったりすると、その犬を愛おしいと思えなくなったり、犬が疎ましい存在になりかねません。
もちろんその犬の責任ではないですが、オシッコやウンチをそこらじゅうでされたり、手を咬まれ続ければ、愛情が薄れることも理解できます。
ケージに閉じ込めたり、最悪、保健所に連れていくということも一つの選択肢になってしまいます。
それは、当然犬にとっては大大大悲劇ですし、その飼い主にとってもその罪悪感がトラウマになりかねない悲劇になり、犬を買う/飼うことが二つの幸せを生むのではなく、二つの不幸を生んでしまうことになります。


人間の問題行動についてだワン!

01.
我々犬やその家族にとって、直接的、間接的に不都合で、ガマンするかガマン出来ず問題行動を起こしてやろうと思う人間の行動だワン!

02.
トレーニング方法が間違っているんだワン!

03.
我々犬の問題行動の根本原因だワン!

04.
我々犬の糞尿の後始末をしない等、他の人間に迷惑をかける人間の行動だワン!


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